
早いもので...もう12月、一年を振り返る時期がやって参りました。
とは言っても...実際には去年とあまり変わらずだったような・・・。
にゃんず達も平和に、のんびりと暮らしてました。
世間的には激動の時代で、衝撃的なことが色々と起こりましたが。。
夫も...職場が大荒れで、これまで培ってきたもの、人間力、忍耐力、高度なリーダーシップを試された一年で...
私はちゃんと支えきれていたのだろうか。。
などなど、結局はいろいろと振り返る。
そんな12月でしたが...
「時には気晴らしも必要だね♪♪」
という夫の計らいで、私が行きたかった『アール・デコ100年展』を見に中之島へ...。

のどかで広々とした風景が素敵。

因みに、中之島美術館ははじめて。
遠藤克彦氏デザインの箱型造形がとてもスタイリッシュ。
(JIA日本建築大賞を受賞したそうです。)

アール・デコ期のファッションや芸術、文化に憧れがあるので...
この看板に遭遇しただけでテンション爆上がり!!

1階から5階まですーっと光が差す、なんともラグジュアリーな美空間に早くもウットリする。
夫も思わず「うゎ~~✨✨」の笑顔。

さて。
参りましょうか。

これは、2人とも楽しみにしてたルネ・ラリックのガラス工芸。
ダリアの香水瓶とパウダーボックスです。
ルネ・ラリックの作品はほとんどが撮影禁止だったけど、この作品はOKでした。
どの角度から見ても美しく、色も綺麗な状態。
セレブや貴族のご婦人たちが使ってたのかな。
化粧のモチベが格段に上がりそうです。

アール・デコ期の名門ジュエラー、ブシュロンが手掛けたジュエリーも沢山展示されてました。
左右対称で幾何学的、ダイヤモンドやルビー、アクアマリン、ヒスイなどを贅沢に使ったジュエリーの数々にまたまたウットリ。。

マドレーヌ・ヴィオネ、ポール・ポワレなど、アール・デコ文化を代表するデザイナーのドレスも間近で見れる。
穴が開くほど視線を注ぎます。

カッサンドルやジョルジュ・バルビエ、シャルル・ジェスマール、マリー・ローランサンなど...象徴的な画家たちのポスターも多数展示してました。
(カッサンドルの作品は、撮影禁止で撮れずでした...)
やっぱり、この世界観好き!
ゴージャスで妖艶で、女が女でいられた世界観。。

当時のVOGUEやVanity Fairも展示されてて思わずパチリ。
ファッション雑誌も今より芸術性が高く、アート本みたいな趣があります。

憧れの世界をたっぷり堪能した後は...
グッズ売り場で素敵なコラボ /クッキー缶を購入。
まだ開けてません。
年末休みのお楽しみに取っておいてますww
(因みに、夫はクリアファイルをGETしてました。)

ジャイアント・トらやんに帰りの挨拶をして・・・

シップス・キャットにも軽く会釈を。
そして、
お腹が空いた帰り道・・・
夫がスペシャル・ランチをご馳走してくれました。

こんな贅沢なお寿司、食べたことない!
阪神百貨店「超速鮮魚寿司 羽田市場」の極上握り。
赤酢のシャリで握った江戸前寿司です。
彩りよく、食欲そそるビジュアルに瞳孔が開きっぱなし(笑)
ネタは大ぶり、芳醇な甘みが口いっぱいに広がる...💛
幸せすぎるひと時でした♪♪
家に帰れば・・・

キスケがたそがれ。

良い陰影だったのでパチリ。

背中でなにか語りつつ...

ときどき流し目。
「キスケちゃん、かわいいね💛」

「そうかな?(照れるにゃ)」

夫にも「かわいい」と言われ...
とても満足気でした。
メイは・・・

交信中。
てっぺんが逆立っております。

よくあることです。

少し休んでは・・・

交信。。。

今年もゆるゆるとマイペースでした💛

「おめかし...おめかし...っと。」

「おめかし...おめかし...っと。」

ということで、
今年はこの記事が最後となります。
いつもお付き合いくださり、心より有難く感謝しております。
忙しい年末、お体をいたわってお過ごしくださいね。
来年も、ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。